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ニキビ跡のタイプ別対策

あなたのニキビ跡をきれいにするには、どんな対策が必要なのでしょう?

 

ニキビ跡のタイプ別対策

 

ニキビ跡には、そのタイプによってさまざまな原因があります。そしてそのニキビ跡のタイプに合った対策もあります。

 

さて、あなたのニキビ跡にあった対策とはいったい・・・。

 

赤み型の対策

炎症を起こしている赤み型のニキビ跡の対策としては、肌のターンオーバーを正常に戻すことが大切です。そのためには、肌を清潔にし、保湿をしっかりしましょう。

 

洗顔には、ピーリング効果のあるものを使用すると、古くなった角質を取り除くので、肌のターンオーバーを促してくれます。
ただし、強くこすり過ぎたり洗顔のし過ぎは、刺激を与えたり、乾燥してしまうため逆効果です。そのほかには、質の良い睡眠、バランスの取れた食事、適度な運動など、生活習慣を見直すことも必要です。

 

シミ型の対策<

メラニンによって出来てしまったシミ型のニキビ跡の対策には、美白成分が配合されているスキンケア化粧品を使用することが有効的です。

 

しかし、すでに出来てしまったものと予防するものとでは、有効成分が異なります。

 

両方に有効的な成分としては、「ビタミンC誘導体」や「ハイドロキノン」などがあげられます。また、ピーリング効果のあるものや、紫外線をブロックする化粧品を使用したりするのもよいでしょう。

 

最近では、レーザーや光治療など、クリニックでの治療も行われています。

 

クレーター型の対策<

真皮層にまでダメージを受けてしまったクレーター型のニキビ跡の対策ですが、自分自身で治すのは、かなり難しい状態です。

 

まずは、肌を清潔にする、質の良い睡眠、肌の再生に効果的食べ物を食事に取り入れるなど、生活習慣を見直してみてください。

 

そして、「フルーツ酸(AHA)系」のピーリング剤などで、古くなった角質を取り除く、UV対策など、肌の新陳代謝を正常に戻すようにしましょう。

 

また、跡をきれいに消したい場合には、さまざまな「レーザー治療」や「FGF治療」「カーボンピーリング」「ダーマローラー」など、皮膚科専門病院などでの治療が必要です。

 

しこり型の対策

肌の再生機能が乱れしこり型のニキビ跡の対策も、化粧品などでの改善は困難です。

 

しかし、新たにニキビを作らないよう、セルフケアも併せて行うとよいでしょう。肌に刺激を与えないようにして、清潔に保ちましょう。

 

ピーリング剤は、乾燥するのでおすすめできません。また、食事などにも気を配りましょう。

 

皮膚科専門医による治療には、ステロイド剤(ケナコルト)を注射器で注入する方法や、飲み薬(リザベン)、各レーザー治療、ケミカルピーリングなどがあります。治療には長期間を要しますが、根気よく取り組むことが、大切です。

 

ケロイド型の対策

皮膚の深層部にまでダメージを受けてしまったケロイド型の跡の対策も、自分で治すことが困難な状態になっているといえるでしょう。

 

気になるニキビ跡のストレスから解放されるためにも、早めに皮膚科での治療をおすすめします。

 

皮膚科専門医による治療には、痛みやかゆみなどの改善に「リザベン」などの飲み薬、炎症を抑えるステロイド系の軟膏や、血行を促進する保湿剤「ヒルドイド」などの塗り薬が処方されます。

 

また、「圧迫療法」「ステロイド注射」「レーザー」などのほか、ケロイドの中心をくり抜く「外科手術」などもあります。

ニキビ跡のタイプを知ってニキビ跡ケア

このように、それぞれのタイプや原因によって、対策や治療方法が違ってきます。タイプによっては、逆効果となってしまう方法もあるので、セルフケアをする場合には、注意が必要です。

 

また、皮膚科専門医による治療には、自費診療となる方法もあるので気をつけましょう。ニキビ跡のケアは、タイプによって異なりますが、新たにニキビを作らないという事も大切です。

 

ニキビが繰り返しできてしまう場合には、普段の生活習慣を見直してみることが、最も重要なのかもしれませんね。

 

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